「アーカイブ」内に、「観察日誌」タブが新しく追加されます。
観察日誌では、実験体に関するさまざまな情報を確認できます。
一般・ランク対戦で各実験体をプレイするか、データピースを使用することで、実験体のレポートや観察ログなどを順次解除できます。
シーズン12では、休息による体力回復システムが変更されます。
従来は、戦闘状態が解除されるまで休息を使用できなかったため、戦闘状態を強制的に延長する効果を受けると、休息のタイミングが遅れる場合がありました。今後は戦闘状態にかかわらず、休息のショートカットキーを入力すると、すぐに休息モーションへ移行します。
休息は3つの段階に分かれ、各段階を最後まで完了すると体力が即座に回復します。回復量は段階ごとに設定されています。
休息が途中でキャンセルされた場合、完了していない段階の回復効果は適用されません。
休息は移動したり、妨害効果やダメージを受けたりするとキャンセルされます。
ゲーム終盤のセーフゾーンシステムが大きく変更されます。
シーズン12では従来の臨時セーフゾーンの代わりとして、
2つの地域にクロノスフィアが同時に発生する「多重クロノスフィア」システムが導入されます。
▲ 2つの地域で繰り広げられる終盤戦
臨時セーフゾーンフェーズになると、2つの地域でクロノスフィアが活性化し、それ以外のすべての地域が禁止区域へと変わります。1チームのみが生き残った地域のクロノスフィアは、最大半径を維持したまま停止します。その後、最終セーフゾーンへと徐々に縮小し、最後の交戦が繰り広げられます。
▲ 地域離脱防止の改善
クロノスフィアが活性化した地域では、境界線を越えられなくなります。境界線を越えた瞬間に爆死する方式ではなく、境界線そのものを越えられないようにすることで、より安定してプレイできるようになります。
また、臨時セーフゾーンが活性化する時点で、臨時セーフゾーンの外側にいる実験体は即座に爆死します。これにより、臨時セーフゾーンの活性化後に外部から行われる不要な干渉を排除し、臨時セーフゾーン内での戦闘に集中できる環境を目指します。
LUMIを活用した、新たな戦略的要素が追加されます。
2日目の昼から4日目の夜まで、LUMIに遭遇した実験体は、クレジットを消費して任意の禁止区域をセーフゾーンへ復元できます。
復元できるのは各フェーズにつき先着1回のみで、フェーズごとに指定された復元可能時間中に利用できます。
セーフゾーンの展開を変える新たな要素を、戦略的に活用してみましょう!